CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
RECOMMEND
旅の指さし会話帳〈4〉中国(中国語) (ここ以外のどこかへ!)
旅の指さし会話帳〈4〉中国(中国語) (ここ以外のどこかへ!) (JUGEMレビュー »)
麻生 晴一郎
中国語がまったくできない人が中国旅行に行くときは、とっても便利な一冊です。
RECOMMEND
中国に人民元はない (文春新書)
中国に人民元はない (文春新書) (JUGEMレビュー »)
田代 秀敏
中国で住まれる方、働く方、起業する方、読んでおいて損はないと思います。
MOBILE
qrcode
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | - | | - | - |
    坐月子の過ごし方
    0
       マッタリダラダラと坐月子を過ごしていましたが、そんな日々もそろそろ終わり。
      一日中寝ていても何も言われなかったので、ちょっと残念(笑)


      娘は1ヶ月で少しプックリしてきました。
      息子のおさがりを着ているので見た目は男の子です(笑)

      旦那家の坐月子の過ごし方をちょっと紹介します。

      と言っても、坐月子の過ごし方は地方や家によってルールが違うので
      (厳格だったりいい加減だったりも含め)
      どこの中国家庭もまったく一緒というわけではないです。あしからず・・・

      食事は1日6食。
      朝・昼・晩の食事は、普通におかゆorご飯とおかず
      そのほかにおやつが3回。
      おやつは
      鴨肉or鶏肉のスープに寿麺(日本のそーめんのようなもの)が入ったもの。
      もしくは
      魚のスープ(クコの実などの漢方入り)

      私は食べられなかったので断りましたが、
      鴨肉のほかに、ウサギの肉も食べます。

      義理妹が赤ちゃんを産んだ時に、
      義理妹の義理母が、お見舞いに生きたウサギを持ってきて、裁いて食べてました。

      さすがに裁くところは子供たちに見せないように、義理母も気を配っていました(^^;)

      と言うわけで、お見舞いの品は鴨、鶏、寿麺を持ってくる方が多いです。
      それとお小遣いを少しもらえます。

      お見舞いに来てくださった人には、
      赤ちゃんが1ヶ月経ったらお祝いの宴会を開くので、その時に呼びます。

      ま、お見舞いに来れなかった人も近い親戚はみんな呼ぶのでしょうけど。
      娘の宴会は今度の土曜日にやることになりました。
      レストランではなく、家でやるそうなので、義理母は準備に忙しそうです。

      それと坐月子に入ると家事を一切やらなくなるので、お手伝いさんを雇います。
      私の場合は、近所に義理姉さんがいるので義理姉さんに来てもらっています。
      息子の面倒や食事のお世話をしてもらっています。

      そのほか、坐月子中の決まりごと。
      ・冷たいものは口にしてはいけない
      ・冷たいものを触ってはいけない(水も含め)
      ・お風呂に入ってはいけない
      ・歯も磨かないこと
      ・基本的に外出禁止
      ・体を冷やさないように厚着が基本
      ・基本的に寝てること

      そんなもんかな?

      とっても私が日本人と言うこともあるのか、旦那家がいい加減だからなのか、
      産後2週間で外食にも行ったし、ちょくちょく買い物に出かけているし
      お風呂も入ってるし、歯も毎日磨いています。

      でも冷たいものは飲んでません。
      水もお湯以外は触らないように気をつけています。

      冷たいものは坐月子に限らず、旦那家の人は口にしないです。
      果物も飲み物も冷蔵庫に入れないんですよね〜。
      スイカはこれからの時期、冷やしたほうが美味しいのに。

      余談ですが、
      厳格に坐月子を守った中国人は
      坐月子が終わった日に、1か月分の垢を綺麗に洗い流し、
      綺麗に着飾って、「坐月子が終わったのよ〜!」って町を練り歩くそうです(笑)
      | 第二子妊娠・出産の一コマ | 09:44 | comments(3) | trackbacks(0) |
      中国で出産
      0
          中国での出産がどんなだったか、記念に残しておこうと思います。

        また、今後、同じような出産を選択された方にとってお役に立てたら光栄です。

        さて、前回の続き。

        無事に出産を終えた私。

        出産当日は腰が痛くて起き上がるのも大変でしたが、次の日にはだいぶ楽に。
        息子の時は退院の時もヘロヘロだったのを思い出すと、
        やっぱり二人目以降は楽だって言うけど本当だな〜と思った。

        息子の時は会陰切開をしましたが、今回はしなかったので
        でも少し裂けてしまったので、少し縫われた(泣)
        傷もそんなに痛くない。

        ちなみに抜糸はなくて、自然になくなる糸でした。

        入院中、患部の消毒、体温検査が1日2回ありました。
        あとオッパイとお腹の電気マッサージも1日2回ありました。
        あぁ、あと毎朝医師の回診も。

        電気マッサージのおかげか、
        出産翌日には母乳が出始め、ミルクは1日1回飲む程度。

        今は母乳オンリーで頑張っています。

        それから産後に良い漢方薬と感染予防(かな?)の抗生物質を飲んでました。

        食事は義理姉さんが病院の近くのお店(小吃店)で買ってきたり、電話でデリバリーしたり。
        食事回数が多くて1日5〜6回。

        ちなみにこれは今も続いています(^^;)

        朝ごはん
        午前中のおやつ
        昼ごはん
        おやつ
        夜ご飯
        夜のおやつ

        といった感じ。

        でも、おやつと言ってもお菓子ではなく、麺がほとんど。
        あとは魚のスープとか、鴨肉のスープとか。

        赤ちゃんのほうは、毎朝小児科の先生の健診があり、昼間にお風呂がありました。
        お風呂は看護師さんが入れてくれて、私は見てるだけ。

        と言っても、出産翌日に私がお風呂場に赤ちゃん連れて行ったら
        見知らぬおばちゃんたちから
        「あんた!この子産んだばかりなの!?こんなところにいないでベットで寝てなさい!」
        と怒られ(指導され?)、次の日からは義理姉さんが連れて行ってました(^^;)

        「日本人なんです」って言ったら「日本には坐月子はないの?」と言われました。
        日本には、あるようなないような・・・(^^;)

        中国は予防接種が産まれてすぐからあり、
        BCGとB型肝炎の1回目を入院中に受けました。

        あと、先天性代謝異常の検査と聴覚検査もありました。視覚検査もあったかな?
        でもビタミンKシロップは飲んでないと思います。
        中国はないのかな?

        そんな感じで出産後3日入院し、出産前前日から入院していたため、入院日数は5日となりました。
        気になる金額は合計6000元かかりました。

        そうそう。
        毎朝、看護師さんが請求書を持ってきて、前日にかかった費用がいくらなのかわかるようになっています。
        それがすごい細かくて、
        ○○の検査がいくら、ゴムチューブがいくら、○○の点滴がいくら・・・
        って書いてあります。

        驚いたのは、傷口を縫合した糸と針まで請求されていたこと。
        そこまでやるかって感じ(^^;)

        分娩費用のみならば、3000元かかるかかからないかくらいです。
        一人部屋だったので少々費用がかかってしまった・・・。
        あと、私に持病があるので、血液検査とかが増えて高くついてしまった。

        でも同じ病院で帝王出産した義理妹は二人部屋にもかかわらず、8000元かかっていたので
        やはり自然分娩のほうが安いですね。
        入院も帝王は1週間と長いし。

        で、1ヵ月後に私の産後の健診があります。
        赤ちゃんはB型肝炎の2回目があります。

        その時に出生医学証明書をもらいに行きます。
        入院中に名前が決まらなかったもので・・・(^^;)

        日本と違い、出生医学証明書には赤ちゃんの名前が必要になります。
        これは一度決めたら一生変えられないそうで。

        で、出生医学証明書をもらったら大使館に行かなくちゃ。
        パスポートも作るので赤ちゃんも連れて行かなくちゃいけなくて。
        はぁ・・・広州って・・・遠すぎです・・・orz

        私の出産はこんな感じでした。
        | 第二子妊娠・出産の一コマ | 15:13 | comments(4) | trackbacks(0) |
        中国で出産
        0
           中国での出産がどんなだったか、記念に残しておこうと思います。

          また、今後、同じような出産を選択された方にとってお役に立てたら光栄です。

          私が今回出産したのは福建省福州市の武警医院と言う病院です。
          当初は実家の近くの長楽市医院で産む予定でしたが、
          こちらの方が大きいし、設備も新しいと言うことでこちらの病院に移動しました。

          5月1日に予定日も近いと言うことで入院セットを携えて健診へ。
          先生の内診で「そろそろ産まれるから入院して良いよ」と言われ、そのまま入院手続き。

          産婦人科の入院棟は1号館の6階から9階まで。
          私が入院したのは7階でした。


          看護師さんと色々な同意書にサインをして入院開始。
          同意書の内容は日本と同じで、医師の判断で緊急帝王になったり薬を使ったりしますよ〜などなど

          私は二人部屋でかまわなかったのですが、旦那が「一人部屋にしなさい!」と言い出し、
          一人部屋を申請するも、混んでいて空きがないと言われ結局二人部屋へ。

          二人部屋は一日50元。
          安いですがベットしかなくてトイレは共同(しかも和式)、シャワーなどは一切なし。
          付き添いの義理姉さんが看護師さんに話をして、次の日に退院する予定の一人部屋を予約しました。

          内診の影響か鈍痛と出血が。
          このまま陣痛が始まるかと思いきやその日は一日変化なし。

          この日はNSTや血液検査、既往歴などの問診などがひっきりなしに。
          日本のNSTは1時間くらいかかりますが、ここは15分。
          仰向けは腰が痛いので15分で終わるのはありがたかった。

          超音波もやったのですが、ここで少し問題が。
          へその緒が首に一巻きしていると言われてしまった(泣)
          「えぇ!?帝王!?」
          と心配するも
          「一巻きなら問題ない。自然分娩できます。」
          と言われ、安心するもちょっと不安になる。

          5月2日のお昼ごろに一人部屋へ移動。
          一人部屋は一日350元!高い!けど設備が完璧。

          付き添いの人のベットもあるしシャワーもトイレも冷蔵庫、電子レンジまでありました。


          テレビもありましたよ。お見舞いの人用の椅子とかもね。


          で、「こりゃ350元するわな〜」と感心していたところに規則的な腰の痛みが。
          夕方から20〜30分おきになり一度内診。

          「今、指1本です。」

          こっちはcmで言わないようで、「指4本になったら分娩室へ移動します」と言われ、部屋へ戻りました。
          まだまだ楽勝だったので日本にいる旦那と私の母に電話。

          母には「まだ指1本?じゃあ〜明日の朝かしらね〜。」
          と言われ、なんとそのとおりになるあたり、母の看護師の勘を垣間見ることに(笑)

          義理姉さんも義理両親に電話をして、義理両親と息子がその日の夜にこちらへ来ることに。
          で、夜の9時ごろに義理両親と息子が到着。

          息子は既に寝ていましたが、病院に着いた途端起きだし「ママ〜抱っこ〜」と言われるも
          ママはすでに陣痛が5分おきなっていたため抱っこは勘弁(泣)

          日本では陣痛室(って言うのかな?)のベットの上で一人痛みに耐えていましたが、
          中国では「動いて〜動いて〜」と言われ、病室や廊下をウロウロ。

          痛みが来たら立ち止まり深呼吸して痛みを逃し、収まったらまたウロウロ。
          これが結構、私には合っていたようで、息子を産んだ時は地獄のように長い時間に感じていましたが、今回は割りとあっという間でした。

          で、夜の12時。やっと指4本まで広がったので分娩室へ。

          ここから先は男子禁制。

          付き添いも基本的にNGらしいですが、私が日本人と言うことで義理姉さんが立会いできることに。
          つっても、心配して義理母さんまで入ってきてましたけど(苦笑)

          中は分娩室が3部屋くらいあり、つくりは一人部屋と同じで、ベットの代わりに分娩台が。
          15分NSTをやって問題なかったのでまた分娩室をウロウロ。

          5分から3分2分・・・と感覚が狭まり、私に余裕がなくなってくる。
          にもかかわらず、
          そんな苦しむ私の横で、看護師と世間話をして盛り上がる義理母たち・・・(^^;)

          で、日付の変わった5月3日の2時を過ぎたころ、なんとなくいきみたい感じがやってくる。
          内診したところ、指5本になりかかっていると言われまたNSTを15分。

          「そろそろねぇ〜」と言われ、看護師さんが動き出します。
          このタイミングで義理姉さん、立会いの医師と看護師さんたちに袖の下を配る。
          いくらだったのかは、私は知りませ〜ん(^^;)

          義理母は昼間、息子の面倒でお疲れだったようで、病室に戻り仮眠をとることに。

          私は分娩台に上がり、「ちょっといきんでみましょうか」と言われ
          いきんでみるも破水せず。

          ここで先生がやってきて、先生の内診。
          それまでは看護師の内診でした。

          先生の内診、容赦ない。
          「めっちゃ痛い〜!」と思っていたら破水して(させられたのか?)
          「破水したね〜分娩準備して〜」
          で看護師さんたちあわただしく動き回る。

          いきんで良いのか駄目なのかよくわからずおたおたしている間に分娩準備完了。
          「いきんで良いよ〜」
          と言われ、陣痛にあわせていきむこと約30分。

          4時前に赤ちゃんが無事に産まれました〜。

          産まれた後に気づく。
          医者と看護師が2人づついたことに。
          あと、いつの間にか義理姉さんがいなくなっていた(笑)

          へその緒が首に巻き付いていたから先生二人だったのかな?
          義理姉さんは産まれた後に戻ってきて「頑張ったわね」と声をかけてもらいました。

          そこから2時間、分娩代の上で様子を見て問題なかったので病室へ。
          赤ちゃんはその間、同じ分娩室で義理姉さんがミルクをあげたりしてました。
          外に連れて行っちゃ駄目だって言われてました。

          日本だと産んだ日は新生児室で看護師さんたちが面倒を見てくれましたが、
          ここは産まれたときからずっと一緒でした。
          赤ちゃんと離れたのは検査の時くらいかな?

          誘拐や取り違えが頻発している国だからかな?
          基本的に母子は24時間ずっと一緒でした。

          でも赤ちゃんの面倒は付き添いの人がほとんど見るのよね。
          私が赤ちゃん抱っこできたのはオッパイあげる時くらい。

          それ以外は「休んで休んで!」って言われて寝かされて、
          赤ちゃんは義理姉さんが面倒見てました。

          そこら辺はやっぱり中国。
          日本だと入院中、お母さんが赤ちゃんのお世話を全部やりますが
          中国は付き添いの人がやるんですね。

          初日の二人部屋で一緒だった人は、付き添いの義理母さんがほとんどお世話してました。
          そうそう。この赤ちゃんは日本の明治のミルク飲んでました。
          放射能とかで話題になっているのに日本のミルク飲んでる〜って思いました。

          長くなったので、入院の様子は次回に。
          | 第二子妊娠・出産の一コマ | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
          産まれました〜
          0
             予定日の前日、5月3日に3400gの元気な女の子を無事に出産しました。



            薬?飲んでないですよ(笑)


            最後の健診で先生に内診してもらったら

            「あぁ〜産まれるね。入院できるよ。」

            と言われ、
            子宮口が開いているのかと思いきや、「まだまだ全然」と言われ(^^;)
            本当に産まれるのか!?と半信半疑ながら入院することに。

            内診の影響か、入院直後から出血と鈍痛が続くも一日目はそれ以上変化なし。

            「このまま産まれなかったら薬飲むのかなぁ〜」

            と心配していたら、入院2日目の夕方から30分おきの陣痛が。

            「あぁ〜陣痛来た〜。」

            で、あれよあれよと(?)次の日の朝方に産まれました。

            詳しい出産レポは後日書こうと思います(^^)

            大して中国語の話せない日本人が一人で
            日本語の話せない環境で出産するって
            我ながらすごいことしたなぁ〜と、
            今になって思います(苦笑)

            今は無事に退院し、旦那の実家で1ヶ月の坐月子中です。
            っても、晴れた日は普通に庭に出て息子と遊んでますが。

            毎日毎日、魚のスープを飲まされ(なれたけど、結構生臭い・・・)嫌になりますが
            お風呂には毎日入れるので(普通の中国人は産後1ヶ月は入りません)
            そこは文化の違いを容認してくれている義理母に感謝です(笑)

            赤ちゃんも元気でただいまオッパイ育児を確立すべく頑張っています。
            日本のミルク、放射能の影響で中国に郵送できそうにないですから・・・

            今のところオッパイだけで元気に育っています。
            と言うか哺乳瓶嫌いみたいでミルク飲まない(^^;)

            まだ体が本調子ではないので、坐月子を利用してしっかり休もうと思います。
            | 第二子妊娠・出産の一コマ | 22:41 | comments(9) | trackbacks(0) |
            最後の健診かな
            0
               明後日、病院に行くことになりました。

              しょっちゅうお腹は張るし、トイレも近いので、
              「そろそろかなぁ〜」と思いながらも、なかなか始まらないお産の始まり(笑)

              明後日、医者に見てもらって産んでもよさそうならそのまま入院だそうです。
              私的には陣痛が始まってからで良いと思うのですが・・・

              ちなみに日本で言われている予定日は5月4日。

              中国人、本当に待てないのね。
              義理母がもう予定日近いし、薬(陣痛誘発剤だと思う)を飲んで産んじゃいなって言うんですよね。

              義理母は毎朝、「お腹は痛い!?陣痛は!?産まれそう!?」と聞いてくるので
              心配してくれているのはすごくわかっているのですが、
              ちょっとウザイです・・・(^^;)

              息子の時も41週目に自然に陣痛が始まったもののなかなかお産が進まず、
              子宮収縮薬を飲んだので抵抗はないんだけど・・・自然に任せたいなぁ〜と言う気持ちもありつつ。

              「産まれるときゃ産まれるから〜。のんびり構えましょうよ。」
              と言いたいけど、そんな流暢な福建弁は話せないです(苦笑)

              ま、本当に薬を飲むかどうかはまだわからないし(義理母が勝手に言っているだけなので)、
              お医者さんの意向に任せることにします。

              まだまだ産まれそうにないって言われたら帰ってくるつもりです。

              そうそう。

              入院といえば、私が出産する予定の病院は
              2人部屋が1日50元だそうです。

              でも中国なので、食事やお世話は一切なしですが。
              それでも安いですよね。

              日本だと安くて3000円〜とかでしょうか?
              高いと1万とか平気でしますよね。

              それもあって、みんなして
              「早めに入院して、陣痛来るの病院で待てば?」
              と言います(^^;)

              そんなのイヤですよ〜。
              病院に入院したらお風呂入れないし、食事も外食ばかりになるし、
              何より息子と長く離れたくないし・・・。


              と、愚痴ったところで話は変わりまして。


              4月に入ってからグングン暑くなっている福州。
              最近は連日30度越えで暑い・・・orz

              田舎の田んぼは田植えの季節。

              写真は実家の後ろの田んぼの様子。
              チビたちを散歩に連れて行ったときに撮りました。

              夜はカエルとミミズの大合唱です。
              夜の音はすっかり日本の夏です(^^)
              | 第二子妊娠・出産の一コマ | 17:49 | comments(3) | trackbacks(0) |
              武警病院
              0
                 追突されつつも福州の病院に行ってきました。

                義理妹が出産する予定の武警病院です。

                場所は左海公園の近くです。

                感想は、

                でかい!

                最新!

                暖房完備!!

                これに尽きます(笑)

                すごく大きな病院で日本の大学病院みたいな感じ。

                しかも、ここは問診部で、ほかの場所にもあるみたい。

                義理妹の紹介で超音波検査と血圧・体重測定などをやってもらいました。
                義理妹は血液検査(糖検査)もしてましたが、私は特に問題ないってことでパス。
                というか、朝ごはん食べちゃったのでできませんでした(^^;)

                赤ちゃんの方は元気元気(^^)
                体重も太りすぎていなくて問題なし。
                順調!の太鼓判をもらってきました。

                太り過ぎないように食べ過ぎに気をつけてますから〜。
                今のところ、妊娠後の体重増加量は+5キロ。
                息子のとき+12キロだったので、今回は+10キロ以内に収めたいです。
                ここから2ヶ月が勝負なんですよね。一気に増えるので・・・(汗)

                話は戻りまして・・・

                武警病院というだけあって軍人さんがたくさんいました。
                会計も診察も軍人優先の窓口がありました。

                あ、あとVIP病室もあった。
                大きな病院にはあるというのは知っていましたが、中国に来てはじめて見ました。
                別荘のお屋敷みたいな装飾で、VIP!!って感じプンプンでした(笑)

                日本の警察病院みたいな感じなのでしょうか?
                日本のは一般人は見てくれないのかしら??
                軍人さんが緑の軍服着て病院うろうろしているのでなんだか変な感じ。

                写真撮ってて怒られないかな?とビクビクしつつも外観をパシャリ。


                「義理妹の紹介でこの病院で産むこともできるよ。どうする?」
                と言われました。

                設備も最新だし、きれいだし、とってもありがたい話なのですが、
                ただね〜遠いのよね〜。

                旦那さんと相談した結果、
                陣痛から先に来たら福州の病院へ。
                破水から先に来たら長楽の病院へ。
                と言うことになりました。

                そんな行き当たりばったりで妊婦受け付けてくれるのか?って思うんですが、
                中国だと問題ないらしいです。

                病院関係者にツテがあれば何でも可能な国ですから(^^;)

                私のほうが先に終わってしまったので、
                義理妹を待っている間、入り口付近をうろうろしていたら
                見つけました!!

                焼き芋屋さん〜♪

                こっちに来てから一度も口にしていなかったので、
                我慢できずに義理母におねだり(笑)


                一個5元?くらいでした。長楽には焼き芋屋さんないんです。
                ずっと食べたかったのですごく美味しかった。

                こんなのが好きなのか!?って義理両親には言われてしまいましたが(笑)
                日本で食べていたのより甘くて美味しかったです。

                病院が終わった後は福州市内をちょっと観光。と言うか食事。

                この歩道橋、みんなして写真撮ってて「なんだろう?」と思っていたら、
                なくなっちゃうんですね。帰ってきてニュースを見て知りました。

                メインストリートの代表の歩道橋って印象があるので
                私もこの歩道橋は何回も渡りました。この日も渡りました。
                なくなっちゃうのは寂しいですね。

                ご飯は歩道橋近くの大洋百貨店の上で食べました。
                高いわりに美味しくなかった〜(泣)
                | 第二子妊娠・出産の一コマ | 15:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
                またしても追突される
                0
                   今日は福州の病院に行ってきました。

                  というのも、
                  義理母が
                  「お前のおなかは小さすぎ!赤ちゃん大丈夫かしら?」
                  と、大変心配しているためです(苦笑)

                  長楽市の病院で検診を受けてから一ヶ月経ち、
                  同じく妊娠中の義理妹が色々あって福州の病院で産むことになり、
                  検診に行くというので一緒に見てもらうことになったのです。

                  ま、病院での様子は次回、詳しく書くとして。


                  車で福州に向かっていた時、またしてもやられました!

                  信号待ちしていたら後ろから追突されました!!

                  またしても!!
                  またしても!!!

                  実は、
                  息子のときも追突されてるんですよねぇ・・・(泣)

                  息子のときは妊娠6ヶ月だったかな?
                  自分が運転していて後ろからドスン!って・・・orz

                  今回は義理父が運転していて後ろからドスン!って・・・orz

                  ちょうど旦那さんと国際電話しているときで
                  「わぁ!大変!追突されたよ!」
                  「はぁ!?また!?お前は妊娠中、本当に運が悪いだねぇ!!」
                  って(笑)

                  イヤイヤ笑い事ではない。

                  すぐに義理父と義理母と義理妹が飛び出して相手と話し合い(喧嘩?/苦笑)を始めて
                  (ここら辺を見て中国人魂を感じました)
                  日本人の私は車の中でおとなしく待っていました(^^;)

                  「妊婦が二人も乗ってんだ!!」
                  とか
                  「おなかの子供に後遺症があったらどう責任取るんだ!!」
                  とか言って警察を呼ぶことにしたみたいですが

                  警察に電話したら、
                  双方怪我も無く、車の状態もたいしたこと無い
                  (後で見たら、義理父の車のバンパーの塗装が少し剥げてヒビが入った程度でした)
                  から呼んでも何もできないよ。

                  と、言われたらしく
                  (中国の警察は忙しいのだ!日本では考えられませんが・・・)
                  警察はあきらめ、そのまま修理屋さんへ行くことに。

                  追突した相手はまじめな?方だったらしく
                  「修理代はいくらかかっても全額払います。」
                  と言っているらしいです。

                  ま、バンパー剥げてヒビ入ったくらいだしねぇ。
                  たいした金額ではないわな。

                  とりあえず赤ちゃんが心配だったので、修理は病院から帰ってきてからってことに。
                  で、今、義理父が修理屋さんへ行っています。

                  義理妹が、相手に逃げられないように車のナンバーしっかり控えてました。

                  にしても、
                  結構な衝撃だったのですが、車の傷がたいしたことないのに驚きました。
                  絶対バンパーかなり凹んだ!と思ったのですが・・・

                  日本で追突されたときと同じくらいの衝撃だと思ったのですが・・・

                  あのときは愛車のライフの後方が凹みすぎて
                  バンパーがタイヤに食い込んで修理屋さんに持っていくのも一苦労なくらいだったのに。

                  中国の車は事故が多いからあらかじめ頑丈に作られているのかしら?
                  それとも軽とセダンでは頑丈さが違うのか?
                  (義理父の車はカローラです。)

                  修理代はいくらかかるのかな・・・中国の相場を知らないのでちょっと気になります。
                  | 第二子妊娠・出産の一コマ | 21:10 | comments(6) | trackbacks(0) |
                  年末だけど病院に行ってきた
                  0
                     今日は大晦日ですね〜。

                    いつもなら年末気分を満喫している所ですが、
                    中国の正月は春節なので、今日もいつもと変わらない一日を過ごしています。

                    紅白もやらないし、ゆく年くる年もやらないし、除夜の鐘も鳴らないし…
                    今頃、日本は特番でコタツでみかんで年越し蕎麦かぁ〜!

                    なんて羨みつつ、病院に行ってきました(^^;)

                    中国に来てから初めての病院。
                    今回も、去年息子が点滴入院した長楽市医院です。

                    ずっと勘違いしていて、長楽市第二医院だとばかり思っていました。
                    入り口の看板見て気付きました(恥)

                    今まで旦那さんの従姉妹の出産を何人も見てくれた主任医師にお願いすることに。
                    親戚に紹介してもらって、初めての健診を受けました。

                    とはいえ、
                    私は中国語初心者。
                    義理母は福建弁しか話せない。
                    義理父は婦人科には基本入れない(男子禁制)。
                    ってことで、
                    旦那さんに電話して通訳をお願いすることに。

                    で、私が日本人ってことで日本に3年間留学していた助産師さんが急きょ加わりお話スタート。
                    日本から持ってきた母子手帳や今までの妊娠生活のこと等を一通り話して、
                    はじめてってことで超音波を受けることに。

                    こちらで超音波のこと「B超音」って言うんですね。
                    はじめ何を言ってるのか聞き取れなくて、紙に書いてもらって分かりました。

                    片言の日本語が話せる助産師さんと一緒に超音波検査室へ。
                    いや〜混んでた混んでた。

                    妊婦にけが人に付き添い人にと人が多いこと多いこと。
                    ここは妊婦専用の超音波等はないみたいです。

                    こちらは毎回超音波をしないと言っていましたが、
                    これだけ人が多いと毎回やっていたら大変ですね。

                    特例で(笑)、横入りして超音波を受けさせてもらい、とくに問題なし。
                    壁に「性別は教えません!!」って書いてあったのにはちょっと笑ってしまった。

                    あとは体重測定して、中国に来てから2キロも太ったことが発覚!!
                    ヤバい太りすぎる〜!と私は焦っているのに 
                    先生が触診で「5か月半にしちゃ子宮が小さいわね〜」と言ったものだから、
                    義理母はこりゃ大変!と大根と豚骨のスープを作ってくれてます。

                    卵も毎日一つ食べろって。
                    日本じゃ卵は控えるけどね。

                    別に問題ないって〜。
                    ちゃんと元気に動いているし、息子の時と変わらないし。

                    って言いたいけど、言っても怒られるだけだろうから言いません(^^;)

                    次回の健診は同じく妊婦の義理妹が来月里帰りするので、帰ってきたら一緒に行く予定です。
                    今回写真を取る余裕がなかったので、次回は写真が取れると良いなぁ。

                    ではでは皆さま。
                    良いお年を〜♪
                    | 第二子妊娠・出産の一コマ | 15:25 | comments(3) | trackbacks(0) |
                    性別がわかりました♪
                    0
                       16週の健診に行ってきました。

                      初めてのお腹の上からの超音波。

                      お腹の上から見てくれる先生は、内診の先生(つか医院長)とは違い、
                      優しくて時間をかけてみてくれる先生(非常勤の先生)なので、
                      私は早くお腹の上からになってほしかった(笑)

                      「あ、コレは胃ですね〜」
                      「背骨もしっかりしてますね〜」
                      「コレは手で、コレは足ですよ〜」
                      「あぁ~ちょっとうつむいちゃってるから正面の顔が見れないねぇ〜」

                      あぁ〜息子の時も思ったけれど、この先生ほんと優しい!

                      激混みで待ち時間は長いけれど、時間をかけてじっくり見てくれるので
                      長い待ち時間もイライラせずに待てます。

                      …と、感動している場合ではなかった。
                      さっそく、旦那からの指令を。

                      「先生、性別は分かりますか?」

                      16周で分かるんかいな!?と思ったけれど、
                      息子の時も5カ月目でズバッと言い当てた先生です。

                      「…あ、女の子ですね〜。
                      う〜ん…うん。
                      ほぼ確実に女の子です。」

                      やった〜♪

                      と内心ガッツポーズ。


                      私も旦那も義理母さんも

                      「女の子が良いね〜」

                      と話していたので嬉しい。

                      ただ、1人

                      「い〜や!絶対男だ!!」

                      と言っていた義理父は、ガッカリしています(笑)


                      同じく妊婦の義理妹も5カ月目に入り、袖のした攻撃をして性別を教えてもらった所、
                      女の子だということが分かりました(^^)

                      女の子が欲しくて欲しくて3人目を妊娠中の義理妹。
                      ご夫婦でかなりの大喜びです。

                      私たちの他にも旦那さんのいとこ2人が妊娠したそうです。
                      来年は出産フィーバーな旦那家です。
                      | 第二子妊娠・出産の一コマ | 14:01 | comments(5) | trackbacks(0) |
                      それは突然やってきた
                      0
                         昨日の朝、いつもの時間に起きたら、なんか違う。

                        何?

                        何!?

                        何このスガスガしさ!!

                        ってことで、つわりが終わりました(笑)

                        妊娠が分かってからと言うもの、
                        毎朝悩まされていた、
                        胸のムカムカ。

                        すっかり無くなりました〜(T∀T)/~

                        食欲も出てきた。

                        と言うか、
                        つわりが始まってから食べられなくなっていた納豆が食べられるようになった。
                        無性に焼き肉が食べたくて仕方なかったのに、その欲求がすっかり無くなった。
                        生ごみを自分で取り換えられるようになった。
                        朝ごはんが自分で作れるようになった。

                        そうだよ。コレだよ!コレが普通の私だよ!!

                        と言う感じです。

                        見た目の変化は全くないので、このスガスガしさが旦那には理解できない。
                        あぁ〜分かってもらいたいのに!!

                        と、

                        嬉しいことはそう長くは続かない(泣)


                        つわりから解放されて、気分よく妊婦健診に行ったら
                        尿検査で引っかかりました…orz

                        実は、以前の出血から
                        茶色いおりものがちょこちょこと続いていて、
                        それが尿検査で引っかかったみたい。

                        「赤ちゃんは元気だよ〜赤ちゃんは元気です〜。」
                        「そうですか。」
                        「でも出血があるんだよね〜出血がちょっとあるんですよねぇ〜。」
                        「茶色いおりものが続いているので…(なんで2回言うんだろう、この先生は)」

                        お腹が張っているのかもと言うことで
                        漢方薬が出されました。
                        私の通っている病院は漢方に力を入れているので薬は基本漢方です。

                        まだ3カ月なので、自分でお腹が張っているかどうか、よく分からないんですよね。
                        大きくなってくれば、自分でもわかるんですが…。

                        で、息子の時にもお世話になった苦ーい漢方と再び再開。
                        すでに液体になっていて、それをそのまま飲むタイプ。

                        …うまくはない(泣)

                        けど赤ちゃんのため。頑張って飲みます(^^;)

                        効能の欄に
                        「切迫早産・切迫流産の防止」
                        って書いてあってドキッとしました。

                        先生からは直接何も言われなかったから余計にドキドキしてしまった。

                        あ、他にも
                        「貧血・冷え性・浮腫の改善」
                        も効能としてありますよ。

                        漢方のおかげか体の調子がさらに良くなってます。

                        けど、ここでいい気になって体を動かしすぎると大変なことになるかもしれないので
                        自粛した生活を送らなければと思っています。

                        コレで出血の問題も無くなれば、楽しいマタニティライフが送れるんだけどなぁ…
                        | 第二子妊娠・出産の一コマ | 19:51 | comments(8) | trackbacks(0) |
                        | 1/2PAGES | >>