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    初茸初体験
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      12月に入り気温がグッと下がりました(^_^;)

      冬だ〜って感じ。

      で、話は変わりまして、

      先日、市場に買い出しに行ったら、農家のおじいさんたちが見たことないキノコを売っていて、何だろうって見てみたら何かカビだらけのキノコ売ってたんですよ。

      うわカビだらけじゃん!みんな何でカビだらけのキノコ買ってんの?

      ってその時は素通りしたのですが、
      次の日に義理妹さんの旦那さんがそのキノコを大量に買って来まして。

      カビじゃん!食べれないよ。

      って言ったら

      違うよ!こういうキノコなんだよ!

      って。

      スープにすると美味しいんだよ。とスープを作っておりました。

      だしにすると美味しい?もしやチタケか?とググってみたら初茸というキノコでした( ´ ▽ ` )ノ

      日本で見たことも食べたことも無かったので中国限定キノコかと思っていたら、日本でもポピュラーなキノコだった模様。

      無知な自分を少々恥じました(~_~;)


      初めて見たらカビだと思うよね。

      中国では松茸と言うようです。
      お高いマツタケはコチラでは見たことないです。

      でもこの松茸も
      1斤(500g)15元。
      メッチャ高いっす。

      普通の椎茸とかは5〜6元(もっと安いかな?)です。

      たしかにだしにすると美味しかったけど、味噌があったらなぁ〜美味しい味噌汁飲めるのに〜!(´Д` )

      キノコ自体はボソボソの食感であまり美味しくなかったです。

      今だけでまわるキノコのようで今旬の食材だそうです( ´ ▽ ` )ノ
      | 食の1コマ | 16:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
      味覚の秋、到来
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        国慶節がやっと終わり、平穏な日々が戻ってきました。

        ここ数日で気温が下がり、晴れても30度いかなくなってきました〜。


        先日夕方の空の様子。

        あー秋だー( ´ ▽ ` )ノ

        って感じ。

        秋が来ると美味しいものも出てくる。

        栗(天津甘栗)


        サツマイモ
        旦那さんが実家から持ってきた。
        お粥にいれて食べると美味しいです(*^^*)

        写真は無いけどトウモロコシも食べました〜。

        今日は久々に料理しようと思い(笑)、紅焼豚足を作っています。

        まだ完成してませんが、匂いだけでお腹がグーグーです(^o^)

        このままでは
        半年かけたダイエットが水の泡になりそうでヤバイです( ̄◇ ̄;)

        秋は食欲との戦いです…
        | 食の1コマ | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
        デパートへ食事に
        0
          最近オープンしたというデパートに行ってきました( ´ ▽ ` )ノ

          デパートの5、6階はレストラン街になっていたので食べて見ることに。

          子供が好きなバイキングにしました。


          オープンしたばかりだからか結構人がいて、並んで順番待ち〜
          5分くらいで中に通されました。

          チャーハンとか野菜炒めの中華料理が10種類くらい。看板に寿司ってありますが、寿司というか…サラダ巻のような物がありました。
          あとデザートや果物が10種類くらい。
          メインは焼き肉でお肉10種類野菜10種類くらい。
          ドリンクは飲み放題。




          焼き肉はね…
          たまーに食べる程度にしています。

          何のお肉なのかわからn…(~_~;)

          まあまあ。

          子供達が久々の外食で喜んでくれたのでOKです(^o^)

          大人58元、子供35元でした。
          娘は110cm以下で無料でした〜。
          | 食の1コマ | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
          果物の芋?
          0
            台所に見たことがない食べ物がありました。


            義理母さんに聞いたら「地瓜(芋)」だって。

            しかもこのまま食べるって。

            生で、芋を、食べる??((((;゚Д゚)))))))


            中は真っ白。

            食べてみろって渡されたけど…

            味は、微妙〜に甘い、デンプンみたいな…( ´ ▽ ` )

            美味しいとは…orz

            義理母さんが言うには、四川の人が好きでよく食べているそうです。

            まだまだ知らない食べ物がたくさんあるな〜
            | 食の1コマ | 13:41 | comments(2) | trackbacks(0) |
            拌面の作り方
            0
               拌面って中国全土で食べられているのでしょうか?
              福建ではよく食べられている麺です。

              言葉のとおり
              拌=あえる
              面=麺
              です。

              先日、寝坊したので簡単な拌面を作ることになりました。

              まずは麺を用意。

              日本で言うところの平打ち麺?日本のより細くて薄いです。

              お湯で茹でる。写真が横ですみません・・・orz

              すぐに火が通るのであっという間にできちゃいます。

              麺をゆでている間に調味料を準備。

              義理母さんは花生酱(ピーナッツバター?)とごま油と醤油を使います。

              あ、味の素も入れてた。私はいらないと思うんだけどね・・・。


              んで、茹でた麺とあえます。

              まぜまぜまぜまぜ・・・完成!

              最初は美味しいのですが、
              ピーナッツバター?が入っているので、かなりこってりです。
              半分でもういらないって感じでした(^^;)

              調味料が多すぎましたね。
              次回はもう少し量を調節して作ってみようと思います。

              まだお店で食べたことがないのですが、味が違うのかな??
              機会があったら頼んでみようと思っています。
              | 食の1コマ | 11:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
              中国田舎のレストラン
              0
                 義理父さんが年末から貸していた車がやっと帰ってきたので、
                昨日は久しぶりに外食をすることになりました。

                と言っても、旦那さんの実家から車で5分くらいのところにあるレストラン。


                何度も来たことがあるのでいまさらですが、そんなにきれいじゃない(^^;)
                でも、ここら辺のレストランの中で一番おいしいと私は思っています。

                店の奥にある食材置き場で食べたい食材を選んで、個室へGO!
                息子を抱っこしていたので食材置き場の写真が撮れませんでした(泣)


                そんなに頼んだつもりはなかったのですが、結構きました。


                ここにくると必ず頼む海草のスープ。溶き卵や貝柱も入っていてうまい。


                これも私が好きで頼む茄子のはさみ揚げ甘酢あんかけ。うまい。


                義理母さんが「デンユィ」と呼ぶ魚の甘酢あんかけ。まぁまぁ。


                義理父さんが頼んだ貝ときゅうり?の炒め物。ピリ辛でうまい。


                中華の定番酢豚。普通にうまい。


                揚げパン。中身がコーンクリームでおいしかった。


                息子も美味しいって食べてました(^^)

                あと息子が好きな焼きそば(炒面)と、ご飯(干饭)と、


                最後は炒め物と、


                オレンジのデザートでした。

                5人で行っておなか一杯+食べ切れなかった分はお持ち帰りして、
                〆て200元でした。

                久々の外食でストレス発散できました(^^)
                | 食の1コマ | 15:21 | comments(6) | trackbacks(0) |
                福建餃子の作り方
                0
                   福建餃子って言うのかな?
                  旦那さんの家族はみんな「饺子」と言っていました。
                  なので多分、福州で餃子と言ったら、この餃子を指しているんだと思います。

                  でも日本の餃子とは全く違うので、福建餃子と私は呼んでいます。
                  正式名称をお知りの方、情報をお願いします(笑)

                  まずはアンコから。

                  ブロックの豚肉を適量とりわけ、叩きます。
                  叩くと言うより、ミンチ(ひき肉)にします。

                  叩いている音が好きです。タンタンタン…!!って、なんか気持ちよい音でした(笑)

                  中国ではミンチ肉は売っていません(私が見た限り、なかった)
                  あとバラもなかったな…というかブロックしかなかった(笑)
                  なのでミンチ肉は自分で作ります。
                  その方が安全ですしね(^^)

                  手前の黒いものは中国海苔です。

                  で、ミンチになったら、中国海苔と桜エビと混ぜます。

                  この時点ですでにうまそう…。
                  分量は肉:海苔:桜エビ=1:1:1くらい。

                  そしたら味付けと小葱を入れます。

                  味付けは醤油、塩、味の素で味付け。
                  分量?適当よ!こういうのはおおざっぱが一番うまいのよ!(by 義理母)

                  これでアンコは完成!

                  次は皮を作ります。

                  日本の餃子の皮って何で作るのかな?小麦粉?
                  …料理をしないのでわかりません(恥)

                  福建餃子の皮は、米粉で作ります。

                  米粉はその名の通り、米の粉。お米を臼ですりつぶしたものです。
                  旦那さんの実家には臼もありました。しかも義理父の手作り。
                  何でも作るなぁ…義理父(笑)

                  で、米粉に少しだけ水を入れて練ります。

                  ねりねり…。コレは私も手伝いました(^∀^)


                  固まってきましたね。

                  で、皮のもとが出来たら
                  日本だと打ち粉として手に片栗粉をつけて皮を伸ばすのですが、
                  福建には(中国には??)片栗粉がありません。
                  そんなの知らないって言われちゃいました。

                  「地瓜粉」というさつまいものでんぷんから作った粉をつけて皮を作ります。

                  指で器用に伸ばしていきます。
                  義理母の皮はかなり厚めでした。
                  この皮が美味しいのよ!だから厚めにね!(by 義理母)

                  で、皮が出来たらアンコを包んでいきます。

                  欲張ってアンコをたくさん入れてはいけません。
                  少ないかな?と感じるくらいがちょうど良いそうです。


                  口もしっかり閉じましょう。
                  この後ゆでるので、しっかり閉じないと中身が出てきてしまいます。

                  で、完成。

                  日本の餃子はひだがたくさんついてますが、
                  義理母の作る福建餃子はひだが少ない、というか、ない。
                  くっついていれば良いのです!

                  というか、最後の方はこの形も面倒になって、丸くなってました。
                  見た目は魚丸と一緒でした(^^;)

                  さぁ、茹でましょう〜。


                  日本で餃子というと焼き餃子ですが、中国で餃子と言ったら水餃子ですね。
                  福建も、もちろん水餃子。

                  でも北の方と違って、春節の前日などに水餃子を食べる習慣はありません。
                  ちなみに春節の前日の夕飯は火鍋でした(笑)

                  皮が厚いので少し時間がかかります。

                  蓋をして中まで火が通るのを待ちます。

                  出来上がり♪

                  スープに味付けはされてなかったと思います。
                  餃子のアンコにしっかり味付けがされているので、とくに気にならなかったです。

                  桜エビと中国海苔をたくさん入れるあたり、海が近いことを感じさせてくれます。
                  とっても美味しかったです(^^)

                  米粉の皮を日本の餃子の皮で代用すれば、日本でも作れます。
                  旦那さんのために日本に帰ってからも作ろう!と思って写真を撮ってましたが…

                  「日本の餃子の皮じゃ美味しくないよ!僕は食べないからね!」

                  と旦那さんに一蹴され、結局作ってませ〜ん。
                  せっかく作ってやろうとやる気を出してみたのに!(`ε´)
                  | 食の1コマ | 22:50 | comments(12) | trackbacks(0) |
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